年: 2026年

  • お楽しみ袋

    衝動的に「キョロちゃんのお楽しみ袋」を買ってしまった。内容的にお買い得感は微妙だが、「お買い得袋」ではないのでまぁいいか、という感じである。

  • 星月夜の話

    ゴッホの絵の渦巻が乱流とよく似ているということが話題になっているようだ。結論としては「たまたまそう見えただけ」ということのようだが、ロマンのある話でいいじゃないかと思う。

    MoMAの永久コレクションだそうだが、可能であれば一度直接観てみたいものだ。

  • 湯島→神田→秋葉原→丸の内

    甘酒を飲みながら梅を愛でようと思い、湯島天神に行った。ピークはもう少し後のような気がしたが、十分堪能できた。

    その後、神田明神を経由して秋葉原まで行った。秋葉原ラジオ会館にある海洋堂のガチャガチャで、仏像のフィギュアでもと思っていたのだが、100円玉がなく両替機もないという状況。ちょっと油断していた。何となくのノリで行った結果だと反省しておく。

    電車で東京駅まで移動して、丸の内の丸善で本を物色。気になっていた本を購入して帰路についた。

  • 謎の表示

    Screenshot

    Macのメニューバーに謎の表示があったのでクリックしてみたら、衆議院選の開票速報だった。これが何であるかChatGPTに質問したところ、日経電子版のライブアクティビティだそうである。iPhone側の機能をMacが連携して表示しているようなものらしいが、これはこれで面白い。

    しかし、自民の圧勝だな。

  • 書き足し

    過去にここで書いたと思って調べてみたが、この時に書いたことに近いけれど不足分がある。そこで、後で検索できるように書き足しておく。

    法律は、人が複数いれば揉め事が生じるので、それを予防/解決するための手段であって、この原則は変わらないだろうし、人類が滅亡すれば、物理法則がどうだろうが関係ないんじゃない?ということを思うのである。

    個人的には法律より物性物理学の方が面白いんだけど、そこは好みの問題である。

  • 京橋

    アーティゾン美術館に「クロード・モネ —風景への問いかけ」を観に行った。初日だからなのか、休日だからなのか、合わせ技なのかはわからないけど、なかなかの混雑であった。

    風景画好きな自分にとっては楽しめる展覧会で、ベタだけど、「黄昏、ヴェネツィア」が素敵だった。

    帰宅後に調べて知ったのだが、展示されていた「日傘をさす女」は3作目で、「日傘をさす女」全3作と今回展示されていた「死の床のカミーユ」に関するエピソードを知ると、なかなかに切ないものがある。事情は違うんだけど、マネの「フォリー=ベルジェールのバー」の時代背景を知って切ない気分になったし、それゆえその絵の印象が強くなったというか。これも絵画の鑑賞方法の一つということか。「鑑賞方法」というと仰々しいけど、切ない気分を含めて「楽しむ」というのも変な気がする。

    東京駅周辺美術館共通券を2セット購入したのだが、アーティゾン美術館については、この展覧会を2回観ることで使い切ろうと思っている。昨年も思ったのだが、自分には共通券2セットくらいがちょうどお得だと思う。1セットだと物足りず、3セット以上だと「消化試合」が多くなりそう(なんて言ったら怒られちゃうかもしれないけど)。

    もう1回は平日に休みを取って来たいものだ。

  • 上野

    西洋美術館に「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」を観に行った。ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」など、印象に残る絵はあったけど、ちょっと微妙な気持ちで会場を出ることとなった。これは「室内をめぐる物語」に目が行ってなかった自分が悪いんだけど(自分は風景画が好きなので)。

    気を取り直して(と言うと失礼な言い方かもしれないが)常設展も観たのだが、シニャックの点描が良かった。

    湯島天神の方にも行きたくなったけど、梅にはまだ早そうなので見送った。来週以降、梅まつりの開催期間中に行って甘酒を飲もうと思っている。

  • セミナー

    今週は、「自分の仕事×生成AI」のような内容のセミナーを受けてきた。単なる座学ではなく、実際に操作をしながらの話だったので、流れはよく分かったけど、講師が用意したプロンプトのコピペで進んだだけなので、しっかりと復習する必要がある。

    生成AIとの対話を行なって内容を詰めていけば、それなりのものができそうな感じはする一方で、中身が空でもそれっぽいプレゼン資料が出来上がることに怖さも感じる。そんな資料を見せられる側になったら、自分はどんな反応を示すだろうか。ブチ切れするだろうか?

    プレゼン資料に限らず、出力を中身のあるものにするにはどうすべきだろう。ありきたりだけど、確かな情報を入力して、ファクトチェックを含めて出力を丁寧に確認することだろうか。ここは技術者の時にシミュレーションをやっていたことと同じである。違いを挙げるなら、シミュレーションソフトは何が計算に必要な情報かある程度明確だったが(2/1追記:それほど明確でもないかもしれないなぁ…)、生成AIの時はそれを自分で考える必要があることだろう。

    出来が悪いコンサルが駆逐され、若手の仕事が消滅しつつあるという話もある。これからは、使いこなせる人とそうでない人の格差が広がっていくのかな、というのが率直な感想である。

  • 味覚の話

    「3か月でマスターする人体」の先週分を見た。

    美味しかった食べ物は、味そのものだけではなく、付随した出来事の影響も大きいというのは何となく合点がいく。自分の場合はどうだろうかと色々考えて思い出したのは、台北で食べた、さつまいもの葉とニンニクの炒め物である。あれは美味しかった。

    これは余談だが、北京で食べた北京ダックも美味しかったけど、三田の中国飯店で食べた北京ダックの方が美味しかった(苦笑)

    あと、人工甘味料はあっても人工塩味料は存在しないという話も興味深かった。ナトリウムイオンの有無が塩味に他ならず、誤魔化しようがないということなのだろうか。ウェブで調べたら、リチウムで代替しようとしたら中毒被害が出たらしい。リチウムという言葉だけで健康には悪そうに思ってしまうのは自分だけだろうか。

  • 渋谷

    松濤美術館に「描く人、安彦良和」を観に行った。安彦良和と言えばガンダムという認識なのだが、それ以外にも、過去に目にした作品の多くに安彦良和が関係していたことを知り、「へー」という気持ちと同時に懐かしく思い出された。特に「巨神ゴーグ」とか。

    子供の頃、気にはなっていたけど見なかった作品が「クラッシャージョウ」。再び目にしてちゃんと見たくなった。

    これは帰宅後に知ったことだけど、(当然と言えば当然だけど)Amazon Primeで色々と見ることができることに気がついた。一度見たはずだけど最後を覚えていない作品を見直すのも良いかもしれない。

    あとは、時間の確保の問題である。