日: 2026年1月17日

  • 渋谷

    松濤美術館に「描く人、安彦良和」を観に行った。安彦良和と言えばガンダムという認識なのだが、それ以外にも、過去に目にした作品の多くに安彦良和が関係していたことを知り、「へー」という気持ちと同時に懐かしく思い出された。特に「巨神ゴーグ」とか。

    子供の頃、気にはなっていたけど見なかった作品が「クラッシャージョウ」。再び目にしてちゃんと見たくなった。

    これは帰宅後に知ったことだけど、(当然と言えば当然だけど)Amazon Primeで色々と見ることができることに気がついた。一度見たはずだけど最後を覚えていない作品を見直すのも良いかもしれない。

    あとは、時間の確保の問題である。

  • 変にテンションが上がるとき

    今週は1件来客があったのだが、自分でも驚くくらいにハイテンションというか、やたらおしゃべりだった。

    何でだろうかと考えてみたら、揉め事に関する重たい業務を2件抱えていて、そのうち1件の節目を迎えたことに加え、それに付随しそうな突発事象が発生したこともあり、かなりのストレスを感じている状況だった。

    「最近、色々と大変で」みたいに話し始めたので、お客さんもテンションが高い理由は分かったと思うのだが、(支障のない範囲ではあるが)ペラペラと喋る私を見て戸惑ったかもしれない。

    忙しくなる前に面談を設定したつもりが、最もテンションが高い状態に当たってしまったという、皮肉なものである。