月: 2026年3月

  • 歯医者

    年末年始あたりから、虫歯で神経を抜いた歯の周辺が、硬いものを噛むと痛むようになった。硬くなくても、歯応えのがある(噛み切るのに手間がかかる)ものを噛むと、後になって痛みが出てくる。

    過去の経験上、その歯を使わないようにしていると痛みがなくなるのだが、様子見しても状況が改善されないので、10年以上前から通っていて、3〜4ヶ月に1回の頻度で検診を受けている歯医者に行くことにした。しかしながら、予約を入れようと電話したら、先生が体調不良で入院しており治療ができないと言われたので、近場で違う歯科を探して行ってみた。

    痛む箇所については抗生物質を処方してもらい様子見することになったのだが、ついでに見てもらったそれ以外の歯が悲惨なことになっていた。大きな虫歯が一箇所あって、手鏡とデンタルミラー経由で見せてもらったが、どう考えても立派な虫歯という黒ずみが、奥歯の裏側の根元に存在していた。

    歯を削られながら「随分と時間がかかってるな」と思っていたら、歯科医から、ちょっと削れば取れると思ったら、削ったそばから黒い物(虫歯)が出てきて全てを削り取るのが結構大変だった、ということを言われた。さらに、本当に3〜4ヶ月に1回検診を受けていたのか信じられない、とも言われて苦笑するしかなかった。

    通う歯科を変える良い機会だったと考えることにする。