望月の夜

BSで「光る君へ」を早見した後で、(満月じゃないけど)月を撮ってみた。電柱や電線があるので構図としてはダメダメだし、iPhone13 miniで撮ったので一眼カメラのような画質には程遠いけど、自分の目で月を見て、その上で撮影したってことで。

国立天文台の情報やSkyView Lite(アプリ)によると、右下に見えるのは木星らしい。

調べてみると、望月の歌の解釈が色々あるようで、面白い。

最も有名なのは、英華を極めた自分を誇る意味で、これが通説みたいだけど、それ以外にも、元々は「今夜は私の夜」という意味で「この夜」だったのが、書き留める際に「この世」になったとか(それでも道長が有頂天ではあることには変わりないが)、「これからは欠けていく」という不安な心情が含まれているとか、「月」は盃や后を意味するとか。探せば他の解釈も出てくるのだろうが、キリがなさそうなのでこれくらいで。

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