投稿者: goldenchild

  • 「3ヶ月でマスターする古代文明」

    「3ヶ月でマスターするアインシュタイン」に引き続きということで、なんとなく見始めたのだが、結構面白かった。

    1回30分なので内容は限られるのだが、ギョベクリ・テペ遺跡がメソポタミア文明よりも遥かに古く「文明は農耕民族によるもの」という定説を覆すものだという話や、ヒッタイトは鉄の文明ではなかったという話が印象的だった。

    世界史で「ラムセス大王が鉄の王国と戦った」みたいに習った立場の人間としては微妙な心境だが、それも歴史の醍醐味と言えるだろう。

    あとは、マヤ文明の話をもうちょっと詳しく知りたいと思っているのだが、何か良い番組をやってくれないものだろうか。

    「3ヶ月でマスターする人体」は、第1回を見てから考えることにする。

  • 頭の体操

    ここ1週間ほどだろうか、高校数学の勉強をしていたので、その備忘録である。

    普通の場合の数では「区別できないものをまとめる」操作として現れるんだけど、今回は、その「まとめた1つ」が、元の全ての配置に関する和の中で何回現れるかを数えている。それが \(\prod_{\alpha} n_\alpha!\)であり、さらにそれを全ての配置について数えるから、\(N!\)を掛ける。これが今回のお話である。

    Opt-¥で”\”というのも久しぶり。Macならではかな。

  • ご利用は計画的に

    東京駅周辺美術館共通券のうち、いくつかの美術館に行っていなかったので、それを使い切った。油断してたら行こうと思っていた展覧会が終わっていて、取り敢えず見たというものがあったりと、見通しが甘かったと言わざるを得ない。

    とはいえ、お買い得なのは確かなので、年明け早々に5つのうちのどこかに行って、2組買いたいと思っている。内容的には三井記念美術館か静嘉堂文庫美術館に行って、そのまま展覧会を見るのがベストだが、前者は1月4日から販売なので、その方が良いかもしれない。

    今年2月5日のアーティゾン美術館のXでは、その日でアーティゾン美術館分は完売となり、三井記念美術館、静嘉堂文庫美術館、東京ステーションギャラリーは販売中とのことだったけど、油断しない方がいいかなと思っている。

    来年の美術展と言えば、もうすぐ「日経おとなのOFF 2026年絶対見逃せない美術展」が発売になる。それを買って、どこで何をやるのか確認するのも楽しみだ。

  • 昨日、野毛で

    前の勤め先の先輩数名と飲んだ。楽しく飲んだが、年齢を感じる話が多かった。

    そのうち2人は来年度に60歳になる人で、どちらも定年後の再雇用は希望せず、そのまま引退するとのことだ。

    1人は今年度いっぱいで退職して、持ち家がある東北某所に引っ越されるそうだ。本来の定年は来年12月なんだけど、中途半端だし3月で辞めようと思ったとのこと。引っ越す前にもう1回会う予定だが、そのあとは中間地(北関東)の温泉で会うのはどうだろうという話に。

    もう1人は定年になるまで勤めるけど、そのあとは考えていないそうだ。実家の事情もいろいろあって、それによってその後の話が違ってくるらしい。

    自分もあと10年を切っているが、どうなりますか。

  • KAMOLEG

    今まで使っていたスリッパが草臥れてきたので、目に留まったKAMOLEG2.0に買い換えた。スリッパにしては高いけど、勢いで買ってしまった。

    正しい歩き方が身について、体幹やヒラメ筋・内転筋が鍛えられるらしいが、油断すると捻挫しそうでちょっと怖い。

    足元が暖かいので、冬にちょうど良さそうだ。夏場はスリッパを履かないのだが、どうするかは夏が近づいたら考えよう。

  • 上野

    東京都美術館で「ゴッホ展」を観てきた。結構な人出だったので、作品に張り付いて観ている人の後ろからの鑑賞が少なくなかったが、満足できる程度には鑑賞できた。運慶展と同様に「日曜美術館」で予習していたので、作品説明を読まずに鑑賞できた作品が多いこともあるだろう。

    その一方で、イマーシブ・コーナーは、ちょっと酔いそうと思った程度で、特に感動のようなものはなく終わった。ゴッホの絵と言えば「厚塗り」の印象が強いので、その辺りを感じられないと面白くないというか、なんというか。「花咲くアーモンドの木の枝」は、一度実物を観てみたい。

    来年に上野の森美術館で開催予定の「大ゴッホ展」も観に行きたいものだ。

  • チェルシー×バルセロナ

    予約録画はしていたのだが、いつもより早く目が覚めたので、リアルタイム観戦することにした。

    バルサは11対11の段階でも球際で押されていたし、その状況で1人退場になればどうなるかは火を見るより明らかである。仮にペドリがいて、ハフィーニャが最初から出場できたとしても厳しかったのではないだろうか。

    残念な試合だったし、後でニュース記事を読んだら「惨敗」「完敗」といった文字が並んでいたのは悲しかったが、贔屓のチームなので観続けていれば、そのうち良いことがあるだろう。

  • 上野

    東京国立博物館で特別展「運慶」を観てきた。上野に来るのは結構久しぶりな気がする。

    一室だけの展示で1700円というのは結構いい値段だが、通常非公開の国宝を観ることができるのだし、いいんじゃない、という感じ。日曜美術館で予習したこともあり、堪能できたと思う。

    上野公園でなんとなく撮ってみた一枚。ゴーストが写ってるけど、なんかいい雰囲気に撮れたと思う。

  • 音楽

    録画しておいた「タモリと山中伸弥の!?」を見た。最近あまり音楽を聴いていないこともあり、最初はそれほど興味を持っていなかったのだが、意外と面白かった。

    ポリリズムと快感物質の話を見て、なるほどねぇと思う反面、自分は人前で積極的に歌いたいとは思わない人なので、損しているのかも知れない、とも思った。

    リズムとメロディーの違いは正直意識したことはなかった…音程の有無なのね。人は思春期に聴いたメロディーを愛するというのは経験上何となく分かる反面、人が好むメロディーはその人が属する集団によって異なるというのは、あまりピンとこない。それは単に自分が他人の経験を知らないからだと思う。

    音楽が認知症を含めて色々な治療に応用できそうという話、前からそんなことは言われていたけれど、データ付きで言われると説得力が違ってくる。

    音楽を聴く頻度を増やそうかな。

  • パームレスト

    最近、自宅のキーボード(Realforce)が打ち辛くなった気がするのだが、パームレストがあった方が良いかも知れないと思い、FILCOの木製パームレストを購入した。最初はRealforceのパームレストに惹かれたのだが、金属製は冬は冷たかろうと思い、木製にした。

    高さ的には滑り止めをつけないとキーボードと同じくらいになるのだが、今のところはこれで不自由がない(滑らない)ので、このままで行く予定である。

    木の感触がしっくりくるし、これで楽にはなったんだけど、何で打ち辛く感じるようになったのか、理由がイマイチよく分からない。職場ではノートPCだからパームレストがあるような状態ではあるが、それならもっと早くに打ち辛く感じてもおかしくはない。そのうち分かる日が来るのかも知れないし、謎は謎のまま終わるのかも知れない。まぁ、だから何だという程度のことではあるが。

    あと、頻繁にキーボードを出し入れするようだと邪魔になるので、ある程度まとまった時間をキーボードと過ごす場面だけでの使用になるだろう。