ゴッホの絵の渦巻が乱流とよく似ているということが話題になっているようだ。結論としては「たまたまそう見えただけ」ということのようだが、ロマンのある話でいいじゃないかと思う。
MoMAの永久コレクションだそうだが、可能であれば一度直接観てみたいものだ。

ゴッホの絵の渦巻が乱流とよく似ているということが話題になっているようだ。結論としては「たまたまそう見えただけ」ということのようだが、ロマンのある話でいいじゃないかと思う。
MoMAの永久コレクションだそうだが、可能であれば一度直接観てみたいものだ。
甘酒を飲みながら梅を愛でようと思い、湯島天神に行った。ピークはもう少し後のような気がしたが、十分堪能できた。

その後、神田明神を経由して秋葉原まで行った。秋葉原ラジオ会館にある海洋堂のガチャガチャで、仏像のフィギュアでもと思っていたのだが、100円玉がなく両替機もないという状況。ちょっと油断していた。何となくのノリで行った結果だと反省しておく。
電車で東京駅まで移動して、丸の内の丸善で本を物色。気になっていた本を購入して帰路についた。

Macのメニューバーに謎の表示があったのでクリックしてみたら、衆議院選の開票速報だった。これが何であるかChatGPTに質問したところ、日経電子版のライブアクティビティだそうである。iPhone側の機能をMacが連携して表示しているようなものらしいが、これはこれで面白い。
しかし、自民の圧勝だな。

西洋美術館に「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」を観に行った。ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」など、印象に残る絵はあったけど、ちょっと微妙な気持ちで会場を出ることとなった。これは「室内をめぐる物語」に目が行ってなかった自分が悪いんだけど(自分は風景画が好きなので)。
気を取り直して(と言うと失礼な言い方かもしれないが)常設展も観たのだが、シニャックの点描が良かった。
湯島天神の方にも行きたくなったけど、梅にはまだ早そうなので見送った。来週以降、梅まつりの開催期間中に行って甘酒を飲もうと思っている。
今週は、「自分の仕事×生成AI」のような内容のセミナーを受けてきた。単なる座学ではなく、実際に操作をしながらの話だったので、流れはよく分かったけど、講師が用意したプロンプトのコピペで進んだだけなので、しっかりと復習する必要がある。
生成AIとの対話を行なって内容を詰めていけば、それなりのものができそうな感じはする一方で、中身が空でもそれっぽいプレゼン資料が出来上がることに怖さも感じる。そんな資料を見せられる側になったら、自分はどんな反応を示すだろうか。ブチ切れするだろうか?
プレゼン資料に限らず、出力を中身のあるものにするにはどうすべきだろう。ありきたりだけど、確かな情報を入力して、ファクトチェックを含めて出力を丁寧に確認することだろうか。ここは技術者の時にシミュレーションをやっていたことと同じである。違いを挙げるなら、シミュレーションソフトは何が計算に必要な情報かある程度明確だったが(2/1追記:それほど明確でもないかもしれないなぁ…)、生成AIの時はそれを自分で考える必要があることだろう。
出来が悪いコンサルが駆逐され、若手の仕事が消滅しつつあるという話もある。これからは、使いこなせる人とそうでない人の格差が広がっていくのかな、というのが率直な感想である。
「3か月でマスターする人体」の先週分を見た。
美味しかった食べ物は、味そのものだけではなく、付随した出来事の影響も大きいというのは何となく合点がいく。自分の場合はどうだろうかと色々考えて思い出したのは、台北で食べた、さつまいもの葉とニンニクの炒め物である。あれは美味しかった。
これは余談だが、北京で食べた北京ダックも美味しかったけど、三田の中国飯店で食べた北京ダックの方が美味しかった(苦笑)
あと、人工甘味料はあっても人工塩味料は存在しないという話も興味深かった。ナトリウムイオンの有無が塩味に他ならず、誤魔化しようがないということなのだろうか。ウェブで調べたら、リチウムで代替しようとしたら中毒被害が出たらしい。リチウムという言葉だけで健康には悪そうに思ってしまうのは自分だけだろうか。
「ベテルギウスの隣に隠れた相棒を発見!謎の減光の正体がついに判明か」という記事を読んだ。
オリオン座のベテルギウスの明るさの周期的変化が、今まで言われていたような超新星爆発の前兆ではなく、伴星がベテルギウスの大気を掻き乱した結果である可能性が極めて濃厚となったらしい。
こういう観測は計測技術の向上と表裏一体なのだと思うが、コストや採算を度外視して突き進む分野があっても良いのではないだろうか。
2012年以来、14年ぶりに日本に来るらしい。自分もそのときにこの絵を観た。東京都美術館の「マウリッツハイス美術館展」である。
この時は、入場まで40分待って、入った後もこの絵の周りは激混みで、一列になって立ち止まらず前を通って観なければならず、ちょっと危険な雰囲気すらあった。今回も同じように、下手すると、もっと凄いことになるのではないかと思っている。
でも、また観たいよなぁと思うのである。
帰省中に読了した本。
以前、社外研修で知り合いになった中国人から「中国では騙される方が悪いという考え方が普通」「日本は平和で良い人が多いけど、日本の感覚で大陸に行ってはダメ」という話を聞いたことがある。そのときは「それが『大陸的な考え方』」くらいで終わった気がするのだが、この本にはその背景が詳しく書かれているように思った。
例えば、北、西、南からは異民族の侵入に苦しんだ歴史があるという話。万里の長城はその象徴で、元や清のように漢民族は支配される側だった時期も結構あるわけだし。
こういうことは自分みたいに島国で内向きに生きていると分からないんだろうな、というのが雑なまとめである。