「3か月でマスターする人体」の先週分を見た。
美味しかった食べ物は、味そのものだけではなく、付随した出来事の影響も大きいというのは何となく合点がいく。自分の場合はどうだろうかと色々考えて思い出したのは、台北で食べた、さつまいもの葉とニンニクの炒め物である。あれは美味しかった。
これは余談だが、北京で食べた北京ダックも美味しかったけど、三田の中国飯店で食べた北京ダックの方が美味しかった(苦笑)
あと、人工甘味料はあっても人工塩味料は存在しないという話も興味深かった。ナトリウムイオンの有無が塩味に他ならず、誤魔化しようがないということなのだろうか。ウェブで調べたら、リチウムで代替しようとしたら中毒被害が出たらしい。リチウムという言葉だけで健康には悪そうに思ってしまうのは自分だけだろうか。



