「3ヶ月でマスターする古代文明」の影響もあり、NewsPicksのWEEKLY OCHIAIで古代メキシコに関する動画を見た。ゲストはテオティワカンの発掘調査に携わってきた、人類学者・考古学者の杉山三郎氏である。
氏の情熱が先走りしすぎているような気もしたが、楽しくて仕方がないという感じで、見習いたい情熱でもあった。また、3D CADを使って発掘箇所の記録を残しているのも、自分が持っていた考古学へのイメージとは異なっていて新鮮であった。

勉強の記録、愚痴の書きなぐり
「本を読んだものの練習問題ができないという読者は何も学んでいないのだ」(J.J.Sakurai)
「数式を追う気力がなくなったら退役しろ」(鶴田匡夫)
「卑怯もへったくれもない、やられるお前が悪いのだ」(小学生の頃に読んだ漫画の敵役)
「3ヶ月でマスターする古代文明」の影響もあり、NewsPicksのWEEKLY OCHIAIで古代メキシコに関する動画を見た。ゲストはテオティワカンの発掘調査に携わってきた、人類学者・考古学者の杉山三郎氏である。
氏の情熱が先走りしすぎているような気もしたが、楽しくて仕方がないという感じで、見習いたい情熱でもあった。また、3D CADを使って発掘箇所の記録を残しているのも、自分が持っていた考古学へのイメージとは異なっていて新鮮であった。
この時期恒例のムックで、来年はどの展覧会に行こうかと思いながら眺めている。こういうものは見ているだけでも楽しい。2025年版の表紙はマリー=ガブリエル・カペだったが、2026年版はゴッホである。カペ、美人だったなぁ、なんてことも考えたりして。
NFT特装版を買ったのだけど、NFTとかハッシュとか、分からないことが多くなったのは年齢のせいだろうか。ちょっと勉強したけど、理解したというには程遠い。取り敢えず、デジタルデータでも所有者が明確になる証明書、くらいの理解でいる。
ここまで書いてから確認したんだけど、ムック(Mook)ってMagazineとBookの合成語なのね。前にも確認したような気がするけど、再確認して悪いことではないので、まぁいいか。
「3ヶ月でマスターするアインシュタイン」に引き続きということで、なんとなく見始めたのだが、結構面白かった。
1回30分なので内容は限られるのだが、ギョベクリ・テペ遺跡がメソポタミア文明よりも遥かに古く「文明は農耕民族によるもの」という定説を覆すものだという話や、ヒッタイトは鉄の文明ではなかったという話が印象的だった。
世界史で「ラムセス大王が鉄の王国と戦った」みたいに習った立場の人間としては微妙な心境だが、それも歴史の醍醐味と言えるだろう。
あとは、マヤ文明の話をもうちょっと詳しく知りたいと思っているのだが、何か良い番組をやってくれないものだろうか。
「3ヶ月でマスターする人体」は、第1回を見てから考えることにする。
ここ1週間ほどだろうか、高校数学の勉強をしていたので、その備忘録である。
普通の場合の数では「区別できないものをまとめる」操作として現れるんだけど、今回は、その「まとめた1つ」が、元の全ての配置に関する和の中で何回現れるかを数えている。それが \(\prod_{\alpha} n_\alpha!\)であり、さらにそれを全ての配置について数えるから、\(N!\)を掛ける。これが今回のお話である。
Opt-¥で”\”というのも久しぶり。Macならではかな。
東京駅周辺美術館共通券のうち、いくつかの美術館に行っていなかったので、それを使い切った。油断してたら行こうと思っていた展覧会が終わっていて、取り敢えず見たというものがあったりと、見通しが甘かったと言わざるを得ない。
とはいえ、お買い得なのは確かなので、年明け早々に5つのうちのどこかに行って、2組買いたいと思っている。内容的には三井記念美術館か静嘉堂文庫美術館に行って、そのまま展覧会を見るのがベストだが、前者は1月4日から販売なので、その方が良いかもしれない。
今年2月5日のアーティゾン美術館のXでは、その日でアーティゾン美術館分は完売となり、三井記念美術館、静嘉堂文庫美術館、東京ステーションギャラリーは販売中とのことだったけど、油断しない方がいいかなと思っている。
来年の美術展と言えば、もうすぐ「日経おとなのOFF 2026年絶対見逃せない美術展」が発売になる。それを買って、どこで何をやるのか確認するのも楽しみだ。
前の勤め先の先輩数名と飲んだ。楽しく飲んだが、年齢を感じる話が多かった。
そのうち2人は来年度に60歳になる人で、どちらも定年後の再雇用は希望せず、そのまま引退するとのことだ。
1人は今年度いっぱいで退職して、持ち家がある東北某所に引っ越されるそうだ。本来の定年は来年12月なんだけど、中途半端だし3月で辞めようと思ったとのこと。引っ越す前にもう1回会う予定だが、そのあとは中間地(北関東)の温泉で会うのはどうだろうという話に。
もう1人は定年になるまで勤めるけど、そのあとは考えていないそうだ。実家の事情もいろいろあって、それによってその後の話が違ってくるらしい。
自分もあと10年を切っているが、どうなりますか。
今まで使っていたスリッパが草臥れてきたので、目に留まったKAMOLEG2.0に買い換えた。スリッパにしては高いけど、勢いで買ってしまった。
正しい歩き方が身について、体幹やヒラメ筋・内転筋が鍛えられるらしいが、油断すると捻挫しそうでちょっと怖い。
足元が暖かいので、冬にちょうど良さそうだ。夏場はスリッパを履かないのだが、どうするかは夏が近づいたら考えよう。
東京都美術館で「ゴッホ展」を観てきた。結構な人出だったので、作品に張り付いて観ている人の後ろからの鑑賞が少なくなかったが、満足できる程度には鑑賞できた。運慶展と同様に「日曜美術館」で予習していたので、作品説明を読まずに鑑賞できた作品が多いこともあるだろう。
その一方で、イマーシブ・コーナーは、ちょっと酔いそうと思った程度で、特に感動のようなものはなく終わった。ゴッホの絵と言えば「厚塗り」の印象が強いので、その辺りを感じられないと面白くないというか、なんというか。「花咲くアーモンドの木の枝」は、一度実物を観てみたい。
来年に上野の森美術館で開催予定の「大ゴッホ展」も観に行きたいものだ。
予約録画はしていたのだが、いつもより早く目が覚めたので、リアルタイム観戦することにした。
バルサは11対11の段階でも球際で押されていたし、その状況で1人退場になればどうなるかは火を見るより明らかである。仮にペドリがいて、ハフィーニャが最初から出場できたとしても厳しかったのではないだろうか。
残念な試合だったし、後でニュース記事を読んだら「惨敗」「完敗」といった文字が並んでいたのは悲しかったが、贔屓のチームなので観続けていれば、そのうち良いことがあるだろう。
東京国立博物館で特別展「運慶」を観てきた。上野に来るのは結構久しぶりな気がする。

一室だけの展示で1700円というのは結構いい値段だが、通常非公開の国宝を観ることができるのだし、いいんじゃない、という感じ。日曜美術館で予習したこともあり、堪能できたと思う。
上野公園でなんとなく撮ってみた一枚。ゴーストが写ってるけど、なんかいい雰囲気に撮れたと思う。
