週記以上日記未満

勉強の記録、愚痴の書きなぐり

「本を読んだものの練習問題ができないという読者は何も学んでいないのだ」(J.J.Sakurai)
「数式を追う気力がなくなったら退役しろ」(鶴田匡夫)
「卑怯もへったくれもない、やられるお前が悪いのだ」(小学生の頃に読んだ漫画の敵役)


  • 永遠のテーマ

    裁判では、当事者が属する業界の考え方とは違う考え方で判断されることが少なくない。この点、10年以上前に受講した研修での、元裁判官である講師の発言が印象に残っている。正確な文言は覚えていないが、「裁判所は法律に関する判断をするところで、どのような事案であっても、そこでの判断手法を決めるのは法律家である」という趣旨だった。

    そのときは「随分な上から目線だな」と思ったのだが、実務を経験していく中で、それがあるべき姿かどうかは別にして、「そういう世界もあるのだな」とか「実際に身を置いたことがない業界の出来事について判断しようとすると、そうならざるを得ないのだろう」と割り切るようになった。更に言うと、その判断手法を理解しないと、自分たちの存在意義を否定することになる。

    しかしながら、上記の経験がない人に、そういう世界があることを理解して貰うのは難しいことも理解している。かつての自分がそうだったのだから。

    今の仕事を続ける限り、付きまとう課題なんだろうと思っている。

  • お花畑

    ネタにマジレスなのかも知れないけど、”「無断欠勤しない」と「遅刻しない」は希少スキルなのでそこを求める時点で最賃の倍以上は払えよという気持ちがある。”というtweetを取り上げたニュースを見て、大学の同期で、毎回教室の最前列で講義を受けているのに、試験の成績はイマイチな人がいたことを思い出した。

    更に言うと、皆勤賞を廃止する学校の方が真っ当に思えるんだけど。

  • 正式採点

    届いた。自己採点より1点だけ高かったが、だからなんだという程度の違いでしかない。学生みたいな行動だけど、今の気持ちを忘れないように、常に目が届く場所においておこう。

  • 爆睡

    昨晩は、日付が変わる頃に、エアコンを切って窓を開けて就寝したのだか、寝苦しくて4時頃に目が覚めた。水分を補給して、窓を閉めてエアコンをオンにして寝直したら、次に目が覚めたのは16時頃…疲れてるのか?

    今夜はちゃんと眠りにつけるのだろうか…

  • CL決勝

    インテルは良いゲームをしたと思うが、ここいらで一度マンチェスター・シティが優勝するのが妥当だと思う。

  • 酒と美味い魚

    昨日、飲み仲間とお気に入りの店に行って、楽しい時間を過ごした。

    ただ、お世話になっていた料理長が転職してしまったそうだ。このお店で奥さんと知り合った(職場結婚)と言っていたと記憶しているが、それとこれとは別ということか。前々から、人の出入りが多いとは思っていたが、致し方ない。

  • 腹を空かせろ

    有名講師のブログで、先日の試験について受験生から聞いた感想の共通点が書かれていた。これは自分の感じたことと一致しており、今後の方針を考える前提が間違っていないということなので、一安心である。自分に足りないのは、情報を自分の血肉としようとする貪欲さと、直前期の詰め込みに依存しない計画性だろう。

    ここ最近、以前にも増して、一つ上の立場が務まるだけの力が欲しいと強く思っており、資格もその一つになっている。ただ、その理由は、金や権力が欲しいというよりは、自分の身を守るためである。以前から、上司の見事なまでのヒラメっぷりにはある意味感心しているが、最近さらに酷くなっており、その皺寄せが来ている。正直たまったものではないのだが、状況を改善するには力が必要だ。

    もっとスキルアップに貪欲にならねばと反省する次第である。

  • 国破れて著作権あり(城所岩生、みらい新書)

    副題に”Winny”の文字があることも手伝って、読んでみたくなり購入したのだが、試験が終わってからにしようと思い手をつけていなかったので、古都巡りの新幹線やホテルで読むことにした。

    著作権制度と人質司法が抱える問題点の改善提案にWinnyを絡めたような内容で、話があちこち飛んでいるような印象も受けたが、それを差し引いても読み応えがあった。生成系AIの盛り上がりとも関連して、もっと著作権法を知りたいと思っている。

    AIと言えば、その出力を吟味するだけというのも面白くないので、自分に何ができるのかを考えている。時間軸で言うと、年内に何かできれば嬉しいが、ちょっと難しいかな。

  • 勘違い

    仕事で調べ物をしていたら、CQ出版社の「定本 オペアンプ回路の設計」に欲しい情報が書いてあるっぽい。それなら自宅の本棚にインテリア状態になっていたはずだと思って帰宅したら、「定本 トランジスタ回路の設計」だった。

    別に回路設計の仕事をするわけではないので、わざわざ買うのもなぁ…という気分。

  • 古都巡り

    奈良と京都に1泊旅行に行ってきた。一番の理由は、興福寺の五重塔が大規模修理に入るので、その前に見ておくことである。そして興福寺に行けば、14年ぶりに阿修羅様にお会いできるな、と。

    初日は奈良である。新幹線で京都に着いた後、近鉄のビスタカーに乗って柿の葉寿司を食べながら奈良に向かった。奈良は高校の修学旅行以来だと思うが、その時はどこに行ったのか、記憶が定かではない。何となく、薬師寺のお坊さんが面白かったような記憶があるが。

    今回は興福寺と東大寺(と鹿)を見ていい時間になったので、ホテルへ向かった。法隆寺、薬師寺、唐招提寺は離れているので、またの機会に。

    ホテルは御宿 野乃である。御宿 野乃は難波も泊まったことがあるが、ベッドの寝心地が良い。特に横向き寝に丁度良い感じである。まずはドーミーインオリジナルの枕を買って、それで不十分ならエアウィーヴ(多分、奈良はこれ)かシモンズ(多分、難波はこれ)のマットレスを買おう。これはマットレスの沈み込みとも関係するだろうから、枕だけではダメだろうとは思っている。

    二日目は京都である。京都で一番のお目当てにしていたのは、寺社仏閣ではなく、「西陣ゑびや」である。10年以上前に2回来て「美味しい地元のお店」というイメージが強く、また来たいと思っていて、前回と同様に蕎麦定食を食べたが、美味しかった。 次は寒い時期に来て、肉鍋定食を食べたいと思っている。その時宿泊するのは「御宿 野乃 京都七条」だろうか。

    寄り道を含め、今出川駅→西陣ゑびや→今宮神社→大徳寺→今出川駅と、結構歩いた。そのあとは、今出川駅から九条駅、更に東寺まで移動して、東寺を堪能した後で、歩いて京都駅に移動した。これで今日は23,000歩程度歩いたし、結構日に焼けたので、健康にも良かったかも知れない。

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