上野

上野の森美術館でモネ展を観て、その後で科学博物館で和食展を観て、上野駅改札内の蕎香で5種野菜のかき揚げそば(せいろ)を食べて帰ってきた。

モネ展は、100%モネの作品というは凄いけど、入場料も凄い(3000円)。その分見応えもあったけど、人が沢山いてちょっと観づらかったのも事実であり、平日に来てじっくり観たい気がしている。観客は、カップル、友人同士、一人、といったところだろうか。

和食展は、当初は2020年に開催予定で、その際にはグッズ+前売り券を購入したのだが、コロナで中止になってしまった。

今回改めて開催されるので、そのリベンジというのは勿論なのだが、2020年に買ったグッズはつまみ寿司(大トロ)の食品サンプルだったのが、今回のグッズは、同じつまみ寿司でも炙りサーモンがあるので、これを買おうというのもある。実用性のかけらもないが、こういうグッズが好きなのだ。

失礼ながら、内容はさほど期待していなかったのだが、実際に見てみると結構面白い。また、こちらは家族連れが多く、モネ展とは対照的である。さらに、日本に住んでいながら和食について知らないことが沢山あることを思い知った。上記グッズの他に、あとから読んでみようと思ってガイドブックも購入した。

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