カテゴリー: 日記

  • スペイン×ドイツ

    久しぶりにサッカーの試合をフルタイムで観た。途中ちょっと寝落ちしたけど…

    後半途中まではスペインそれ以降はドイツが主導権を握って、惜しいチャンスの数だけならドイツの方が多かったように思う。とはいえ、試合運びはスペインの方がお上手に思えたし、サッカーは相手より1点多く取れば良いのである。

    ククレジャのハンド疑惑が物議を醸していたが、その直前のフュルクルクのオフサイドがあったからという話もあるし、実際のところはどうなんだろう。もっとも、その前に、クロースのペドリに対するファールがカードなしだったんだからいいじゃん、と思ったし、SNSでそういうことを書いている人もいた。

    次はスペイン×フランスか。2回連続「事実上の決勝戦」である。

  • 飲んだ翌日

    昨晩は、いつもの酒と魚が美味しいお店で飲み会だった。自分以外の面子は、ずっと同じ会社にいるので、会社の話になるとよく分からない話題が多いが、そこは致し方ないだろう。美味しい酒と料理を堪能できて満足である。

    飲み会の翌日は、軽い倦怠感があることが多いのだが、そういったものは一切なかった。それでもグータラと過ごしたのは反省している。

    今年も半分終わったが、やろうと思っていたけどできていないことが色々ある。たまにこのような飲み会があるのは構わないんだけど、もっと時間の使い方を考えねばなるまい。

  • そうだ、京都行こう

    試験が終わった頃に思い立ち、ホテルと新幹線を予約して、一泊で京都に行ってきた。京都と宇治、洛中と洛外、色々とあるようだが、部外者の自分にはよく分からないということで。

    狙ったわけではないのだが、新横浜駅で購入した静岡茶をちびちび飲んでいたら、宇治川を眺めながら飲み切ることに。まぁ、一人でクスッとしているだけである。

    それ以降の流れは、源氏物語ミュージアム→平等院→伏見稲荷大社→ホテル(御宿 野乃 京都七条)。

    料金に反映されているんだろうけど、ホテルの朝食はなかなか豪華なビュッフェ形式で大満足。それゆえ、晴明神社に行った後の、11時頃に行った西陣ゑびやのそば定食をちょっと微妙に感じてしまった。どんなに美味しいお店でも、それなりにお腹を空かせて行かなければ、という当たり前の話で、混まないタイミングに拘ったのが仇となった。

    その後は南禅寺→祇園(巽橋付近だけ)。

    できればあちこち歩きたいけど、体力的に結構きつかったので、次は涼しいor寒い時期に来たい。梅の時期に、遅めの昼食になるよう西陣ゑびやに寄って、北野天満宮に歩いて行く、あるいはその逆が良いかな。

  • どうでも良い確認

    月曜日が正式な一次試験の合格発表だったことを忘れていた。自己採点で見るまでもないことは分かっているのだが、この時の人はどうだったか、確かめたかったのである。

    そしてそれは、衝撃的な結果だった。蛍光ペンでマーキングすることに一生懸命になって、それで満足してしまうタイプの人だったのかも知れない。自分よりも良い点数だった可能性もあるし、断言はできないけど。

  • 日暮里〜白山

    東京十社を含んでいて、適度に歩けそうだと思ったのがこのルート。白山神社の紫陽花が綺麗だった。長谷寺や明月院とは敷地の面積が違うけれど、都会の中で紫陽花を愛でる場所として素敵なのではないだろうか。

  • 上野

    試験も終わったので、前売り券を購入していた「法然と極楽浄土」を観てきた。恥ずかしながら、浄土宗が「南無阿弥陀仏」だということは分かった、くらいのことしか言えないかも知れない。あとは、帰宅後にWikipediaを見て「日本史で大乗仏教って習ったなぁ」とか。

    まぁ、そこは緩く考えることにして、来月に京都でも行きたいなぁと思い始めた。

  • 一週間後

    受験機関の解答速報動画や、講師のSNSでのコメントを参考に、間違った設問の一部について見直しをした。主要科目(2次試験でも出る科目)については、うっかりミスが散見され、これがなければ合格点に達していた可能性はある。しかしながら、マイナー科目(2次試験では出ない)は足切りラインを下回っているため、全体が合格点に達していても不合格になってしまう。

    それなりの準備ができて、それなりの点数が取れた主要科目と、準備不足で足切りラインを下回ったマイナー科目、やはり準備の程度と正誤の間に強い相関がある。来年はマイナー科目も同じように準備できれば、一次は勿論、最終合格まで行けるのではないかと思っている。まぁ、先日書いたように、性懲りも無くそれっぽい能書き(言い訳)を書いているだけかも知れないけど。

    来月上旬に受験機関から設問別の解説が公表されるので、それを見ながら全体の復習をしよう。

  • 翌日

    公式解答が発表になったので改めて自己採点してみたら、昨日より2点下がった。受験機関の速報と公式解答の間には違いがなかったので、昨晩は飲んだ後で自己採点したからだろうか。まぁ、どのみち不合格なんだけど。

    来年については、単に気が済まないからだけではなく、見込みがあるからもう1回やってみようという気になっている。勉強量と出来/不出来に明確な相関が見受けられるので、何をすれば良いかが明確だと思っている。もっとも、それっぽい能書き(というか言い訳)を書き連ねて10数年なので、説得力はないかな…

    あと、勉強量がそれなりにあった科目でも、条文の読み込みが足りない箇所で点を落としたように思う。その点、前席の人が持ってきていた法文集が物凄く草臥れていたいので、かなり読み込んだのだと思うので、合格発表の際には1つ前の受験番号をチェックしようと思っているが、その人が不合格だったら、ある意味衝撃的である。

  • 当日

    受験してみての感覚は、前半は快調に思えたけど後半はイマイチで、「これは厳しいかも…」という感じだった。受験機関の解答速報で自己採点したところ、前半も思ったほど良くはなく、昨年より合計点が4点上がっただけという結果で、昨日の懸念点が現実のものとなった感じ。まぁ、もっと早くに合格するチャンスはあったわけで、自分がそれをふいにしたのだから、自業自得ではある。

    今の気分は「来年も受験する」である。サンクコストは関係なく、単に気が済まないだけなのだが、少し考えよう。

  • 前日

    朝食を済ませてすぐに近所の1350円カットのお店に行き、髪をスッキリさせた。そのあとは、少しダラダラした感じだったけれど、昼食、おやつ、夕食などを挟みつつ、一通りの見直しを。

    前任者の急な退職によるドタバタがなければ、結構良いペースで勉強が進んでいたと思うのだが、こればかりは致し方あるまい。