カテゴリー: 日記

  • ヘルスケアは語る

    ふと気になって、記録が残っている2015年以降の各年の歩数データを確認してみたら、例年は1日平均8000〜9000歩だったのが、今年は約6500歩だった。去年と今年で何が違うのか考えてみたら、在宅勤務の日数が週当たり1日増えていたので、これが効いているのだろう。

    在宅勤務でも支障が出にくい業務なので、全体の出社率の帳尻合わせに使われているのだが、健康診断の結果にも影響しているのでれば、困ったものである。来年は出社したいアピールでもしようか。

  • 悲しい結果×2

    (1)健康診断の結果が届いたが、今二つくらいだった。

    在宅勤務多めで運動不足なのは前年と同じなのだが、γ-GTP、コレステロールと腹囲がしっかり増加しているのは、食生活に問題があるのだろう。昼食に小倉トーストを食べ過ぎなのか、間食をしっかり食べ過ぎなのか、晩酌が多過ぎるのか…全てかもしれないが(笑)、対策が必要である。

    (2)ニトリの横向き枕は自分には合わなさそうだ。

    手で感触を確かめた際には十分柔らかいと思ったのだが、頭を乗せてみると手で感じたよりも硬く、高さを変えても寝心地が悪い。柔らかい枕に慣れたからなのかもしれないが、無理して使い続けて心身が休まらなくなる方が問題なので、元の枕に戻すことにした。

  • 虚しさは残るけど

    メールが一往復して、これで後腐れなく、ということになるだろうか。

  • 横向き寝が楽なまくら

    イビキ対策としてニトリで買ってみたが、そのままでは高さがあり過ぎたのか、少々首が痛い。今晩はウレタンシートを一枚抜いて寝るが、どんなもんだろう。

  • 理不尽

    ここ最近、上司の指示で、上司の上司から目をつけられている部下を庇うためのネタ作りが業務の一つになっていた。正直なところ、私がこの部下を積極的に庇いたいと思う理由はない。業界のルールを無視して仕事を進めようとして、私がそれを指摘すると、その指摘が間違っていると楯突く人間なのである。

    これで本来の自分の業務が進まないことに腹立たしさを感じていたのだが、その部下が、私がやりたいと思っていること(プログラミングによる作業の自動化)をやっているのを見て、思うところが二つあった。一つは「自分が置かれた状況も知らずに良い御身分だな」という腹立たしさ、もう一つは「彼にはこういうスキルがあるのか」という感心である。そこは「バカと鋏は使いよう」と考えるべきなのか。

    取り敢えず、理不尽な業務は終わらせたので、少しは自分がやりたいことをやるさ。

  • アルゼンチン×フランス

    アルゼンチンの楽勝ムードが一変してからが本番だったというか、お互いガツガツ行く感じがたまらなく、痺れる試合だった。

    ただ、PK戦は観たくないので、延長後半が終わったところで布団に入ったのだが、眠れないのでテレビをつけたらアルゼンチンが勝っていた。メッシに優勝して欲しかったので、実に嬉しい結果だった。

    試合はアルゼンチンが勝ったけど、メッシにかつての無双感はなかったので(それでも十分凄いんだけど)、既にエムバペの時代が始まっているのかな、という印象もある。

    次のW杯までには試験に最終合格して、余裕を持って楽しめるようなっていたいものだ。

  • なんとなく悲しい

    自分が納得できるまでゴネ続けるということなのかな。真面目に相手をするつもりはないので、これ以上は続かないだろうけど。

  • アルゼンチン×クロアチア

    最近無駄に早く目が覚めることが多いのだが、今朝は5時頃に目が覚めて、テレビをつけたら丁度ハーフタイムだった。

    スコアを見て、このまま行ってくれればと思ったが、3点目に繋がるメッシのプレーがすごかった。以前とは違い、一度抜いた相手に追い付かれたところに年齢を感じたが、その後に鋭い緩急の変化で相手を交わす技術は年齢に関係ない。

    正直、ここで書いたようになるとは思わなかったが、最後はどうなるだろうか。個人的にはメッシにW杯優勝して欲しいのだが。

  • 物件がない

    引っ越すのに丁度良い物件が見つからない。この時期は空き物件が少ないのかも知れないが、それにしても、2〜3年前ならもっとあったような気がする。コロナの影響で人の動きが停滞しているのだろうか?

    年明け以降は試験勉強の時間が増えていくので、物件探しは一旦終了である。やはり、合格して、いつでも引っ越せる状況にすることが根本的な解決手段である。

  • 目の保養

    今週のとある一日は、仕事をサボって休暇を取って、東京国立博物館と静嘉堂文庫美術館に行ってきた。

    まずは、東京国立博物館の特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」だが、一番印象に残ったのは、正宗、貞宗、長光、三日月宗近といった日本刀だろうか。常設展でも国宝の日本刀があったような気がするので、以前観た物もあるかも知れない。埴輪や螺鈿細工も良かったが、人の多さで他の印象が薄れてしまったというか、国宝よりも人を観に行った感じがある。まぁ、こんな機会があれば、観たいと思う人は沢山いるよね…

    トーハクを後にして、JR上野駅改札内の「蕎香」で胃袋を満たし、丸の内オアゾの丸善で理工書を眺め、ルノアール新有楽町ビル店で一服した後で、静嘉堂文庫美術館へ。

    今回一番インパクトがあったのは、酒井抱一の波図屏風である。まさに燻し銀というか、渋くて格好良いというか、また観たい。

    曜変天目は、去年、三菱一号館美術館で開催された「三菱の至宝展」でも観たのだが、ちょっと蓮コラのようでいて、素敵な感じである。そのうちぬいぐるみも買いたい(笑)。漆器のレプリカが198万円だそうだが、これが売約済というのも凄い。

    付藻茄子は「信長の野望」を想像してしまったが、個人的には三国志派なので…

    充実した一日だったが、以前と比較して、立体物に関心が向くようになったように感じる。好みは移ろうものなんだろうなぁ。