恥ずかしながら、学生時代に統計学を勉強した覚えがない。「真面目に」勉強しなかった教科は色々あるが、「統計学」という科目を取った覚えがないのである。
業務に関して、この辺りの知識を使ってやりたいことがあるのだが、Udemyで勉強していると、考えているうちに動画が先に進んでしまい理解できず、統計学の本を開いてじっくり考えるなんてことをやっている。思いの外難儀していて、思うように頭の中に入ってこないんだけど、紙と鉛筆を使いながら、反復練習である。

恥ずかしながら、学生時代に統計学を勉強した覚えがない。「真面目に」勉強しなかった教科は色々あるが、「統計学」という科目を取った覚えがないのである。
業務に関して、この辺りの知識を使ってやりたいことがあるのだが、Udemyで勉強していると、考えているうちに動画が先に進んでしまい理解できず、統計学の本を開いてじっくり考えるなんてことをやっている。思いの外難儀していて、思うように頭の中に入ってこないんだけど、紙と鉛筆を使いながら、反復練習である。
まず最初に、「n種類の中からp個を選ぶ」を「n個の中からp個を選ぶ」と読んでしまい、「何で重複できるんだ?」と思い、随分と悩んでしまった。
その次に、これは形式的な問題なのだが、上記とnとpを逆に定義した書籍があって、どこか間違っているのではないかと悩んでしまった。\({}_nC_r = {}_nC_{n-r}\)というだけの話なんだけど。
それさえ分かれば問題なく頭の中に入ってきた。やれやれ。
前々から興味を持っていたことを、堂々と業務としてできそうな雰囲気になってきた。
今の職種から外れるわけではないけれど、それ以外の要素も多分に含んでいるので、その辺りのスキルを身につけられそうだし、何となくではあるけれど、具体的にどう進めるかも見えてきたので、少しときめいている。
「他人事だとは思っていないよ」という意味で発した言葉に、「お前に何が分かる」という反応が返ってきたとき。
それなら俺にそんな話をするなよと(苦笑)
下記の2つの記事を読んで、考えてしまった。
(1)凡人には理解不可能…14兆円の資産をもつビル・ゲイツが「割引券」を使うワケ
(2)「俺たちは透明人間ですかね」 “送料無料”が引き起こす運び手軽視の波
『業績が悪い会社ほど、経営者の無能より「社員のやる気」を問題にする。』という記事を読んだ。もの凄く同意できる反面、自分が同じことをやらかしていないか、気になってしまう。
矛盾するようなんだけど、それと同時に思うのは、やる気というのは他人に出させて貰うものなのかという疑問である。好奇心、向上心、将来への不安、何でも良いのだけれど、やる気にならないと自分が損をするとか、自分のために何かをするという自覚がないと、やる気は出ないのではないかと思う。
まぁ、自覚が足りないから、いつまでも試験勉強をしてるんだけど・・・という自虐で締めておこう。
論理ゲートのことは一旦忘れて、フリップフロップとはこういうものだと割り切ってしまえば、その後の話も一応の理解はできた。マクロな視点で感覚を掴んでから、ミクロな視点で考えれば良いというか。
最初からこんな感じで考えれば良かったのだが、自分の悪い癖である。
喪失感はあるが、元に戻ったところで同じことの繰り返しになるのだろうなという、微妙な心境。
自分の考えを相手に押し付けるために「普通は◯◯だ」という物言いをする人は扱いが面倒だが、こんな身近なところにいるとは思わなかった…
書かないよりは書いた方が良いだろう、くらいの気持ちで。
やっぱり資格が最優先かな。せめて1次試験(再)合格を。1次試験は一度合格したのに、チンタラやっているうちに2次から受験する権利を失ってしまい、さらに再度の1次試験を失敗して、ズルズルとここまで来ているのは自分の甘さでしかない。
もう一つ挙げると、データ分析で何か結果を出すこと。他にもやりたいことはあるが、欲張りすぎだと思うので書かない。