カテゴリー: 日記

  • お楽しみは一旦終了

    大した内容ではないのだが、あるデータベースからの出力であるcsvファイルから必要な情報を抽出するため、Pythonでプログラムを作成している。このようなことをするのは久しぶりなので、ある関数の中で”str”という文字列を定義して、同じ関数の中でstr関数を呼び出すとか、間抜けな間違いも結構ある。

    元号を西暦に変えるとか、国名の略称に応じて処理を変えるとか、面倒臭い処理もあるけれど、やりたい処理はできつつある。

    最大の問題は、抽出した情報の料理法だが、これはPythonでのプログラミングとは関係ない。どのような形でデータを可視化すれば、(特にエラい)人に訴求できるか、である。その方向性が定まらないと、使う道具が何であろうが意味がない。

    先に方向性を考えておけという説もあるが、私はこういう思考(嗜好)の人間なのである。

    楽しい時間はひとまず終了して、考えねばなるまい。

  • 恵比寿

    山種美術館で「日本画に挑んだ精鋭たち」を観てきた。徒歩で10分程度とはいえ、この暑さの中を歩く気になれず、恵比寿駅と山種美術館の間はバスでの往復である。

    「朦朧体」は、元々は批判的な意味でつけられた呼称のようだが、個人的には大好きで、何度観ても良い。同じ山種美術館で、もっと多くの朦朧体作品があった展覧会を観た覚えがあるが、同じような企画があれば喜んで観に行く。

    日本画に合わせてなのか相関を確認した訳ではないけれど、和服で来ている人がいるのも何かいい感じである。あと、他の作品と毛色は違うように感じたが、高山辰雄の「坐す人」は、ある意味怖いと思いつつ、また観たいと思う作品だった。

    作品を観終わった後は、美術館内の「Cafe椿」で和菓子お抹茶セットで一息ついたが、ここは初めてなので、ちょっとドキドキしながらであった。「雪うさぎ」というオリジナルケーキは売り切れだと言われたので、人気なのだろう。次回来た時には食べてみたいものだ。

  • 上野〜渋谷

    昨晩、今日から東京都美術館で「永遠の都ローマ展」が開催されることを知り、200円ではあるが安くなるので、前売り券を購入して観に行ってきた。

    「カピトリーノのヴィーナス」は門外不出の傑作らしいが、マジマジと観るのは恥ずかしいので、サラッと。色々な作品あったとは思うが、全体的な印象が薄いように感じたのは集中力不足だろうか。

    そのあとで、上野駅構内の「そば処 蕎香」でお腹を満たした後で渋谷に向かい、ヒカリエで開催中の「東京カメラ部2023写真展」を観てきた。入選作だから上手いのは確かなんだけど、どうやったらこんな写真が撮れるんだろうと思う作品ばかりで、ただただ感心である。ミラーレス一眼が欲しくなってくるが、それは試験に合格してから…

    東京駅地下を歩いた時よりも歩数は少ないが、歩数至上主義ではないので、まぁいいだろう。

  • 秋の気配

    夕方会社を出る頃には空は薄暗くなっていて、風は涼しく、鈴虫の声が聞こえるようになった。自宅では、これまで通りのエアコンの設定温度だと、朝方ひんやりするようになった。今週は暑さがぶり返すという話もあるようだけど、そろそろ打ち止めかな、という気がしている。願望込みで。

    これが涼しさから肌寒さに変わってくると、時間がゆっくりと進んで欲しくなるのは、我儘というヤツだろうか。

  • キーボードを買い替える

    Realforce TKL SA for Macを使っているのだが、キーボードとマウスとの距離を近くしたいのと、キーのストロークを浅くしたいので(こちらはスペーサーを入れることでも解決できるが)、コンパクトなキーボードがないかと思っていたのだが、LogicoolのKX700PGが気になったので、店頭で実機に触れた上で購入した。

    Mac miniとiPad Airとのペアリングは問題なくできたが、Windows PCがBluetoothに対応していないことに気づかず、しばらく悩んだ。気づいた後は、最寄駅近くの家電量販店でBluetoothアダプタを買おうか迷ったが、急ぐこともないので、Amazonで注文して、到着を待つことにした。

    自宅でじっくり使ってから気がついたこと2つがある。一つは、スペースキーが長いので、「変換/かな」キーに親指が届きにくくなったこと。もう一つは、タッチが少々固いので、腱鞘炎になるかも知れないと思ったこと。そのときは、Realforceにスペーサーを入れて使うことになるだろう。

    以前HHKを買ったとき、最初はいい感じで使えていたのだが、肘が痛くなって買い替えたか元に戻したことがある。今のところ、そこまで固いとは感じないけど、同じことが起こらないか、ちょっと心配。

  • リベンジは果たせるか

    ここ2〜3ヶ月は、調査と考察に基づいた提案をする業務がメインで、緊張感がありつつも、それに見合った充実感があった。しかしながら、それがひと段落すると、他の業務の中身の薄さに物足りなさを強く感じるようになった。

    挑戦的なテーマで、直接的な経営への貢献に繋がり、自分のスキル向上になるものはないものかと考えていたら、一度頓挫したデータ分析に再び手を出したいと思い至った。

    頓挫の理由は、評論家からの攻撃と社内政治優先の上司の二つに押し負けた、セイラさんに往復ビンタを喰らいそうな、自分の軟弱な心である。そこはもっと図々しくなるべきなのだろう。あとは、周囲からの評価を得るまでは、総花的な分析にせずに一点集中でいくことだと思っている。

    取り敢えず、今日のところは仕事用PCで”conda update conda”しておいた。これって、”conda update —all”の方が良いのだろうか?本質的な問題じゃないけど。

  • 東京駅〜東京国際フォーラム〜銀座駅(往復)

    今週は東京国際フォーラム経由のルートを歩いた。先週よりは数百歩多く歩いたが、先週の方が疲労感が大きかったのは、食事のタイミングとの関係だろうか。今回は、こまめに水分補給しながら歩いたというのもあるかも知れない。

    毎週繰り返していたら東京駅周辺の地下に習熟しそうだが、涼しくなって、屋外を歩けるようになる方が嬉しいかも知れない。

  • 外付けスピーカー

    昨夏にエアコンが故障して、唯一在庫があった機種を購入したのだが、風切り音が結構うるさい。元々テレビのスピーカーは場所も大きさも貧弱だったが、音量を上げてもテレビの音声が聞き取りにくくなった。スピーカーだけの問題なら昨夏からでもおかしくないのだが、その辺りの理由は分からない。自分の健康面の問題だったら嫌だけど、ひとまず考えないことにする。

    スピーカーを選ぶといっても、テレビに接続できそうでスペース的に問題ないモデルだと、エレコムのMS-P08ABKくらいしか目ぼしいものがない。贅沢を言っても始まらないので、音質は期待せずに購入したが、風切り音に埋れずテレビの音が聞こえるので、取り敢えずはこれで十分だ。あとはすぐに壊れないことを願うだけである。

  • 渋い実況

    金子勝彦氏が亡くなった。初めてこの人の実況を聞いたのは、テレビ北海道(テレビ東京系)が開局したばかりの時に放送していた、チャンピオンズカップの決勝(ACミランvs.ステアウア・ブカレスト)だったように記憶している。

    「サッカー放送で渋い実況をしているおじ様」という印象で、安心して実況を観て(聞いて)いられたが、三菱ダイヤモンド・サッカー(第1期)は終了していたし、徐々にお見かけしなくなったのだが、横浜に来てケーブルテレビを観るようになると、J SPORTSのプレミアリーグの放送で、この人の実況を再び聞けて嬉しかった記憶がある。

    しばらくその状況が続いたが、プレミアリーグの放映権が他局に移ったからなのか、他のアナウンサーの出番が増えたからなのかは覚えていないが、再びお見かけすることがなくなった。それ以降は、ゴールシーンでとってつけたように絶叫するアナウンサーを見た時に、「あの人は渋くて良かったなぁ」と思い出すくらいになっていたが、今回の訃報を見て、改めてチャンピオンズカップ決勝のことを思い出した。

    ご冥福をお祈りいたします。

  • 東京駅〜大手町駅〜東銀座駅

    運動不足解消に歩きたいけど、屋外は暑過ぎるのでどうしたものかと思い、昨日、首都圏で、地下だけを歩いてどれだけの距離を歩けるのかを調べてみた。大手町駅から東銀座駅までは地下だけを歩いて行くことができ、距離は3km弱らしいので、これにしよう、と。

    JRで東京駅まで移動して、そこから徒歩(当然地下)で大手町駅まで行き、堀に沿って直進して二重橋前駅を経由して日比谷駅まで行き、そこで左折して銀座駅を経由して東銀座駅まで辿り着いた。

    東銀座駅に着いたのは15時頃だったと思うのだが、場所によっては冷房があまり効いていないのと、昼食が早め&朝昼兼用だったからか、結構な空腹感&疲労感に襲われ、一息つけるお店を探す気力もなく、近くの自販機でジュースを買ってグビグビと…落ち着いたところで、京急に乗って横浜まで戻ってきた。

    良い運動にはなったが、地上と比べて殺風景なのは否めないので、時折地上に出るとか、一工夫した方が良かったかも知れない。周辺に何があるのかをもう少し調べてから、再び歩いてみようかと思っている。途中に東京国際フォーラムなどがあるし、東京駅〜東銀座駅の往復でも良いかな。