週記以上日記未満 in May, 2002

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2002年5月11日(土)

おでかけ

_ 古本を探しに神田へ向かうが、収穫無し。

_ そのまま秋葉原へ向かう。基本的にこの線で行くつもりだったのだが、あれこれ見ているうちに迷ってくる。結局ここでも何も購入せず…何だかTWOTOPの通販で買ってしまいそうな気がしないでもない(笑)

_ 帰りは一度横浜で降りて、ジョイナス1Fにある「ビアード・パパの作りたて工房」でシュークリームを購入してから帰宅。いつも行列ができていたので、気になっていたのだ。

_ 駅を出たところで学生の集団がいたのだが、「…と言ってみるテスト」「ワラワラ」といった言葉を連発…2ちゃんねらーですか?

_ 帰宅後シュークリームを食べる。サクッとしたシュー皮が新鮮な感じ。

「オイラーの贈り物」

_ 学生時代は「『人類の至宝exp(iπ)=-1を学ぶ』か。こんな本出たんだー」程度にしか思っていなかったのだが、最近いくつかのWeb日記を見て、文庫化されたことを知り、購入。確かに文庫本サイズの専門書だ。内容は全て一度習っているが、理解の程度はどうだろう(笑)

_ ある本を読み進まないうちに、他に読みたい本が増える一方で、結局「積ん読」になりがちなのは困ったものである。


2002年5月12日(日)

散髪

_ すっきり。

突然の知らせ

_ 川崎在住の高校の同級生から、今月末or来月はじめに宇都宮に転勤するこになったと電話があった。横浜に引越して、一緒に遊べる友人が増えたと喜んでいたのに、がっかり。

_ 引越す前に、あと1、2回飲みに行きたいところ。

melancholy

_ 評価工数がメインになりそうなので、今週はちょっと憂鬱。評価レポートを英語で書く、という話もあるが、データ整理までを自分がやって、同じチームの誰かが書くのかな…?


2002年5月13日(月)

_ いつもより1時間遅れで起床…朝食抜きで出社。いつも以上に疲れた感じがする…

光学シミュレーション

_ 付属のPDFファイル(英語)を読みつつ行った場合と、輸入代理店で翻訳したと思われる日本語版を読みつつ行った場合では、微妙に計算結果が異なるというのは一体…

_ 実際の起動画面とマニュアル付属の画像との食い違いから、日本語版はバージョン違いと勝手に断定…しちゃいかんな(笑)


2002年5月14日(火)

周囲の認識

_ 自分の業務が光学系だと思うようになってくれたので、いささか気楽に。半日ほど光学シミュレーションソフトと戯れる。

英作文

_ 某解析ソフトのPortal Siteに前の職場のライセンスで登録したままだったので、これを削除…と思いきや、Webからはできない模様。もう担当じゃないから削除して欲しい、というメールを送ろうと、gooのExceed和英辞典などを使いつつ英作文…IEEEの入会の手続きの際に英語でメールをやり取りして以来だ。

_ もうすぐ書き終えるという時に、評価工数を担当している業務の打ち合わせに呼ばれる。海外出張者の業務を一部引き継ぐのだが、その席で「Golden Child君、英語でレポート書くところまではやってね」…これで正式決定。上述の件は、この業務のウォーミングアップにはなるだろう(笑)


2002年5月15日(水)

不調

_ 昨晩、日本対ノルウェーを見たので、朝寝坊+体調不十分+不機嫌。試合内容が良ければ不機嫌ではないのだが…

_ 後ろからの長いボールに四苦八苦と言う感じだし、失点場面でも見られたように、2列目からの動きを捕まえきれていない。4バックとか、他の選択肢は用意していないのだろうか…3バックは見ていて怖い(特に格上相手の場合)。残りの時間でフィジカル面が急激に変わるわけでもないんだし…

_ 「何やってるんだよ〜」と思いながら見ていたが、戻りながらの守備は非常にやりにくいのも事実(*1)。まぁ、ノルウェーはそれをキッチリやっていたとも言えるのだが。

Surely I'm joking...

_ Amazonから届いた…いつ読み終わるんだろう(笑)

_ これでファイマニーズも完璧(違)

教科書

_ 上の3冊の本のうち、2冊はFeynman関連で、もう1冊は"Optics"(E.Hecht)。光学関連のサイトで教科書として必ず挙げられていたので購入してみた。ザッと眺めてみたところでは、図を多く使い、説明も日本の書籍と比べて「くどい」くらいではないだろうか。演習問題も豊富だし、回答も、略解レベルではあるが付いている。英語と見た目のボリュームに圧倒されなければ、こういった感じの本が教科書としては最適だと思う。

_ 学生時代の輪講(英語)も、最初は「ページ数が多いなぁ…」と思っても、それは丁寧に説明してあるからで、内容的にはそう大したボリュームでもなかったような気がする。

_ 学術論文は、物理現象の本質をできる限り簡潔に述べる必要があるので、随分と異なると思う。ノーベル賞の対象になった物理現象の本質を、A4サイズ2ページで説明した論文を読んだときのことは未だに忘れられない。

*1: これを繰り返したときの疲労は半端じゃない:経験者談

2002年5月17日(金)

age++

_ 十の位が一つ増えた。各種書類に年齢を記入する時に、一番実感が湧きそうである。数年ぶりに誕生日を肉親以外の人達と過ごした…会社の先輩と飲み会(泣笑)

_ しかし、結構疲れがたまっている模様。酔っぱらう程度には飲んだのだが、帰宅後あんなに気持悪くなるとは思わなかった。もう若くはないし、気をつけねば。

_ 誕生日記念ということで(?)「nDiaryユーザへ 21の質問」答えてみました

ところ変われど

_ 海外出張者から引き継いだ仕事だが、正直こんなに良くやっていたな、と思ってしまった。これは技術者の仕事じゃないぞ…

_ どこの事業部でも、このあたりは似たようなものかな。


2002年5月20日(月)

English

_ Hechtの"OPTICS"を、幾何光学の章から読み始めたのだが、何だか章の最初の1ページでヒーヒー言ってたりして(笑)

_ 一度日本語で読んで内容を知っているので、Feynmanの"What Do You Care What Other People Think?"の方は読みやすい。Arleneの写真やFeynmanが描いた絵も出ているが、岩波書店から出ている日本語訳にはなかったのでは…?



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