週記以上日記未満 in January, 2004

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2004年1月1日(木)

_ 今年も宜しくお願いします。

初詣

_ 母の思いつきによる一言で厚別神社へお参りに行ったのだが、予想通り行列ができていて、帰るころにはすっかり体が冷えた。母は「早く行って済ませよう」ということしか考えなかったそうで、並ぶことは考えなかったそうだ…そして「来年は元日はやめよう」という結論に(笑)

正弦条件について

_ 射出瞳と像側主面が一致する/しないで何か違うのかな?と疑問を抱くも、適当な文献が手元にないので横浜に持っていくことにする。単に定義が違うだけとか、参照球の半径が違うだけだったりするかもしれないけど。

_ …なんてことをあれこれ考えていたら、うたた寝をしていた。

今年の抱負
  • 収差論…せめて3次の収差論は
  • 回折に関する数値計算…せめてスカラー回折は
  • 言語の習得…なんとかC++は
  • 量子物性の数値計算…ネタは少し考えちう
  • 資格の勉強…これも少し考えちう

_ 去年と代わり映えしないけど、まぁ、こんなところで。


2004年1月2日(金)

高校サッカー

_ TVで鹿児島実業×札幌第一を観戦。母校ではないけれど、地元と言うことで札幌第一に肩入れしたくなるものだ。残念ながら、実力差があったのは否めないかな。

FDTD

_ かなり前にコピーした文献を眺める。ちょっとやる気が出てきたかも。まぁ、その前にスカラー回折をキッチリやらないとなぁ。


2004年1月3日(土)

離散化

_ 専門誌のFDTDに関する解説記事を読んで計算を追いかけ始めたのだが、離散化した後のMaxwell方程式の形が解説記事と違っていたりする。同じ人が書いた論文も手元にあるのでこれも見たのだが、これは自分が得た結果と一致している…うーむ。

_ FDTDの書籍は札幌に持ってきていないので、飲みに行く前に札幌駅前の旭屋書店に立ち寄って確認。解説記事のやり方は平均値を取っていたということと、こちらの方が誤差が少ないということを知る。

再会

_ 高校の同級生とすすきので飲み会。「参加者7名中独身者5名ということで、これからは『独身会』」などと言っているヤツが(笑)。「お前はいつ結婚するんだ」という内容を中心に、相も変わらぬバカ話に終始したが、こんなノリで話ができるのは、先日の講座OBの飲み会と今回の飲み会くらいかも。

_ この段階で4名が帰宅の途に。最初に入った店の近くにラーメンの「欅」があったので、残った3人で20分程並んでラーメンを食べる。「『五丈原』(本店)よりこっちが旨い」とはある友人のコメントだが、個人的には「五丈原」(月寒店)の方が口に合うかも。結局は好みの問題だろうなぁ…実を言うと、札幌在住時にはラーメンにはあまり興味がなかったんだけど(笑)

_ 最後はニッカバーでまったりして終了。次はGWかな。


2004年1月4日(日)

昨日の続き×2

_ 昨日の旭屋書店での記憶を頼りにMaxwell方程式の変形をやり直して、5分もかからず終了。良かった良かった。

_ やはり昨日の旭屋書店で見つけた仕事関連の書籍が気になって、コーチャンフォーへ行ってみるが、検索の結果は「在庫ゼロ」。やはり旭屋書店に行かねばダメかと出かけ直そうとしたところで、近所のスーパー内の文教堂に工学書コーナーがあることを思い出す。小規模ながらも品揃えは悪くない記憶があったので、一応行って、ダメならそのまま地下鉄に乗って札幌駅前へ…と思い行ってみると、所望の書籍を発見。ちょっと嬉しい気分でレジへ向かう。

次に来るモノ

_ 上述の書籍を読みながら、意識は休み明けの業務に向かい始める。Fraunhofer回折やFDTDも業務と関連することではあるのだが、もっと生々しいことも意識し始めるし(苦笑)


2004年1月5日(月)

札幌→横浜

_ 手荷物検査でリュックの中身が金属探知機に引っ掛かる罠。2回通してNGで、筆入れを出して通したらOKだった。何故かCROSSのシャーペンがカッターと認識されたらしい。

_ 札幌に帰る時は雪で北海道を感じた訳だが、今回は、雲から頭一つ出た富士山で横浜に近づいていることを実感。


2004年1月6日(火)

仕事始め

_ 特に何かがあったという訳でもなく、そうかと言って大した休みボケでもない、そんな感じ。


2004年1月7日(水)

絶景

_ 昨日は良い天気にも関わらず富士山に背を向ける格好で電車に乗っていたので、見れず仕舞い。今日は天気は今一だからどうかなぁ…と思っていたが、何とも言えない良い眺めだった。

狭い世の中

_ 中途採用で入社してきた人とちょっと話をしてみたら、大学はおろか学科まで同じ、さらには共通の知人(*1)までいたことが判明。びっくりである。

_ 業種は違えど光関連の仕事をしてきた人なので、色々吸収できればなぁと思うところもあれば、仕事の棲み分けが微妙な予感も少々。

icc

_ 自宅のPCにIntel C++ Compiler 8.0 を導入してみた。Intelのサイトで登録してファイルをダウンロード→alien で rpm を deb に変換して "dpkg -i *.deb" → 各種ファイルの<INSTALLDIR>を"/opt/intel_cc_80"で置換。その際 Emacs で"M-x replace-string"という軟弱者っぷりを発揮。

_ 設定終了後に仕事関連の計算をしてみた結果は以下の通り。

gcc -O3:784.64s user 0.09s system 97% cpu 13:21.92 total
icc オプション無し:488.49s user 0.03s system 99% cpu 8:12.06 total

_ そのうちLAPACKと組み合わせた計算をしてみたい。

*1: T中さんやT淵さんの同期、キーワードは工力一

2004年1月8日(木)

虫の良い話

_ 自分がやりたくない/できない業務を他人に振っておいて、「分かったら教えてね」というシチュエーションが微妙に引っ掛かる。

Fraunhofer回折

_ 数値積分が上手く行かず、お持ち帰りしたコードを風呂上がりに修正。つまらないミスだった。結果をAV似非でプロットすると良い感じだ。高次回折光の影響を無視できない状況では、もっと境界がぼやけるのかな。


2004年1月9日(金)

道理引っ込む

_ 人・物の両方が足りていないのに、日程だけがかなり先走っている。

とあるBarにて

_ 19時半頃から一人で飲み始めて、20時半頃に二人合流、23時半過ぎに店を出る。6〜7杯飲んでも特に酔っぱらう訳でもなく、なかなか楽しく飲めた…が、終電を乗り過ごした(笑)


2004年1月10日(土)

印刷してみた

_ 同等のプリントエンジンを使っているということで、エプソンコーワのPX-V700用ドライバを試してみる。alienで rpm→deb して、/etc/printcapなどはREADMEを読みつつ書き換え。

_ ekpstmで認識できたところで期待度急上昇。 "# lpr -Ppxv700 hogehoge.ps" で印刷できたので、詳細設定すればLinuxからでもいい感じに使えそうだ。

_ スキャナの方も同じように行けるかな…と思っていたら、エプソンコーワのサイトに1/30にプリンタ、スキャナ共にドライバがリリースされる予定という知らせが。急いでLinuxから使えるようにする必要もないので、素直に待つことにしよう。



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