週記以上日記未満 in January, 2006

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2006年1月1日(日)

元旦

_ 今年の抱負は…と思ったが、TODOやWant to Doに書いてあることそのままであることを今更認識。


2006年1月2日(月)

マスメディアに登場したサッカー選手

_ ビオラ:
高校の頃、サッカー雑誌でサントスのシンデレラボーイと持ち上げられていた選手(のはず)。まさか、銃の不法所持で逮捕されるとは…

_ クリスティアーノ・ロナウド:
ポルトガル代表で、私がワールドカップでの活躍を期待している(いた?)1人。ゼロックスのCMを見て「あんなリフティングやってみてー」と思ってしまったが、こちらは婦女暴行容疑だったよな…

募る思い

_ 実家では、暇があれば写真レンズの本ばかり読んでいるのだが、自分のいる業界とは違っていて実に面白い(自分の仕事がつまらないという訳ではないが)。こんな光学系を設計してみたいものだ。


2006年1月3日(火)

親戚宅にて

_ 新年の挨拶にお邪魔する。早々に退散するつもりだったのだが、従妹の旦那に色々酒を勧められて結局2時間近くいることに。帰りの車中はほろ酔いだったが、車を運転する父親も酒好きなだけに、少々気の毒であった。


2006年1月4日(水)

札幌→横浜

_ 離陸しようとする飛行機の窓から、隣の滑走路にB747が着陸するのが見えた。タイヤが煙を上げる瞬間を見るのは初めてなので、ちょっと得した気分である。


2006年1月5日(木)

波乱の幕開け

_ 全くの予想外という訳ではないので「波乱」という言葉は不適切かも知れないが、年明け早々インパクトの強い測定結果が出てきた。他の部分が色んな意味で自社設計できないので、光学設計の自由度が削られているのがつらいところ。この調子だと、設計する側と評価する側で揉めるかも。


2006年1月6日(金)

笑えない自虐ネタ

_ 小僧仕事で休出を命じられた同僚が「僕にはこれしかできませんから」。ウケを狙っているのは分かるのだが、職位的には役職一歩手前の人間が、新入社員並の扱いをされていることを何とも思っていないのだろうか…彼のこれまでの言動を考えると、不満に思うところはあるけれど、何故そういう扱いをされるかは理解していない、といったところなのかも知れない。

饒舌

_ 前の部署から面識はあるけれど、ほとんど仕事上の会話しかなかった人を交えて飲みに行ったのだが、飲むと他人の話を聞かずに喋り続ける人だと知り、少々驚いた。話題は結構楽しかったので、皆さん上機嫌で解散。


2006年1月7日(土)

密かな?企て

_ OSLOという光学ソフトのフリー版で遊び始めた。色々やりたいことはあるが、まずは操作に慣れるところから。


2006年1月8日(日)

石狩鮨

_ 近所のスーパーで開催中の「全国駅弁フェア」で目に留まったのがこれ。佐藤水産だから大丈夫だろうと思って購入したが、ちょっと酢がきつすぎた。過度の期待は禁物か。

エスパニョール×バルセロナ

_ 両チームの順位を考えると、試合結果は順当かも知れない。

_ 前半のデ・ラ・ペーニャは良かった。後半はちょっと消え気味だったかな。ロナウジーニョは今一つか。雨の中の試合だったし(特に後半)、テクニックを発揮しにくい状況ではあるが。

座学

_ ソフトの使い勝手もあるけれど、バックグラウンドとなる理論も押さえておかないと。


2006年1月9日(月)

恵比寿

_ 「写真展 岡本太郎の視線」を見るために、東京写真美術館へ向かう。別のフロアで「植田正治:写真の作法」なるものが開催されているので、そちらも見ようとチケットを購入。受付で「岡本太郎と『うえだまさはる』の1枚ずつ下さい」と言ったら笑顔で応対してくれたが、チケットには"Shoji Ueda"と書かれていた…サラッと流してくれたことに感謝すべきなのだろう(汗)

_ 正直言って「これはいかにも岡本太郎(植田正治)らしい」とかいう感想を持てるだけ作者のことをよく分かっていない。岡本太郎は「芸術は爆発だ!!」と「太陽の塔」という印象で、植田正治は、せっかく同時期に開催しているのだから、どんな作品があるのか見てみよう、ということで、これが初めてだし。「やっぱり素人とは違うよなぁ」というありきたりな感想で…

_ 絵画と写真の違いについて思うところがあったが、考えがまとまった訳ではない。いずれまとめることができればと思う。例えば、写真でキュビズム(*1)みたいなことは可能か?とか。一つの被写体をいろいろな角度から撮影して、それの写真を切り張りする、というのはありかなぁ…先日の「キヤノン写真新世紀展2005」にそんな作品があったような気もするが。

_ 両方見て改めて感じたのは、基本的に、自分の興味の対象は無機物なんだなということ。建物とか風景の写真に目が行きがちだった。

横浜駅前

_ 目黒の東京庭園美術館にも寄ってみようかと思っていたのだが、恵比寿駅で時刻表を見たら、湘南新宿ラインの快速が3分後に到着というのに目が行ってしまい、「面倒だからこのまま横浜へ…」ということにする…目黒はまた後日ということで。

_ 昨年から気になっている専門書があって、かなり真面目にやってみたいという気持ちが強くなったので、ルミネ内の有隣堂で購入。読みながらぼんやり考えていると、取るに足らないことだが「ああ、そういうことなのか」と思えることが一つ増えた。これからこんなことがどんどん積み重なっていくと嬉しいのだが、それは本人の努力次第か。

*1: 自分がどこまでキュビズムを理解しているか疑問であるが

2006年1月10日(火)

刻み過ぎ

_ 先週末に数値計算を走らせて退社したのだが、パラメータの変化量を細かくしすぎて配列サイズが割り当て切れないほど大きくなった模様…エラーメッセージを吐いて計算が止まっていた。設定を見直したので、明日は大丈夫だろう。



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