週記以上日記未満 in January, 2013

RETURN / TOP

最新3回分へ

  • 2001 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2002 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2003 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2004 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2005 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2006 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2007 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2008 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2009 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2010 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2011 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2012 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
  • 2013 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]

<< < 2013年1月 > >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Generated by nDiary version 0.9.4

Jan.1,2013 (Tue)

▼ 今年の目標

WebR25の調査結果によると、25〜34歳の男性ビジネスマン200人のうち、2012年の年始に目標を立てたのは約2割だったそうである。仕事関連であれば、自力では如何ともしがたい理由で当初の目標がなくなってしまうことも少なくないから、「立てるだけ無駄」と考える人もいるのではないだろうか。自分もそんな人間の一人なのだが、弁理士資格だけは別である。平均で3〜4年掛かると言われているので、現実的に考えると一発合格は厳しいのだが、まずはそれを目標にしたいと思う。

Jan.2,2013 (Wed)

▼ 受験勉強

かなりの時間をiPod touchの四法対照を触って過ごした。条文を箇条書きにまとめていたが、結構目が疲れた。

Jan.5,2013 (Sat)

▼ 息抜き、又の名を現実逃避

飛行機の中では往復ともに「レンズデザインガイド」(高野栄一、写真工業出版社)を読んでいた。レンズ断面図だけでなく光束図も描かれており、接合レンズの屈折率の大小が分かるため、他の本に比べてレンズの性質が分かりやすく、ガウスタイプの収差補正の考え方もスッキリしているように思う。1993年に出版された書籍なので今となっては時代遅れとなっている記述もあるとは思うけど、純粋に読んでいて楽しく、趣味として弁理士試験の息抜きに読むにも、光学設計の知識を忘れないためにも丁度良いと思っている。BASICで書かれたプログラムも掲載されているので、VBAに直すのも良いかもしれない。いつになるか分からないが、ZEMAXを使って自分の手を動かして、この本の書いてある事をカバーしたいものだ。

もう一つ、ある意味不純な目的もあるんだけど、それはここでは書かずにおく。目的未達に終わる可能性もあるし、書きたくなったら書くだろう。

Jan.6,2013 (Sun)

▼ 大人のピタゴラスイッチ

一昨年の10月初めから昨年の2月末まで、延べにして4ヶ月間海外出張していたが(*1)、NHKワールドプレミアムで見る「ピタゴラスイッチ」が週末のささやかな楽しみの一つだった。たまたま年始の特番があることを知り、録画予約をしておいたのを見たのだが、満足である。

▼ 海外出張で思い出したが…

一昨年末は12/29に帰国して、帰省を挟んで昨年の1/9には日本を発っているのでカレンダーを買う余裕がなかったのだが、今年は東山魁夷のカレンダーを買うことができ、ちょっと嬉しい。

当時の自分の動向を確認するため過去の記事を見たところ、去年の元旦に「今年は自分の土俵で勝負したい」と書いたことに気がついた。ここで書いた通りでちょっと切ない。

*1: 途中交代があったので5ヶ月ではない

Jan.8,2013 (Tue)

▼ 検索マシーン

考えるよりもひたすら検索する、そんな一日。調査業務の頻度が増えそうだ。

▼ 気の毒な気もするが

入社時の上司(課長)が今月末で退職するらしい。私と同じタイミングで別の技術系部署へ異動になったのだが、そこの部長のいじめのような叱責に耐えられなくなり、転職先を見つけたので辞めるようだ。昨年末から耳にしていた話ではあるが、昨日今日の彼の行動が後片付けモードに見えるのは先入観のなせる技だろうか。

異動先の部長の人間性も部下を道具扱いする「嫌なヤツ」の典型例だが、課長自身も部下には「やれ」というだけで、上手く行ったことだけ自分の手柄という言動が多く、管理職としての能力には疑問を感じていたし、当時の部長からは「彼は部下のフォローをしない人間だから大変だったかもしれないけど」と言われたことがあるので、少なからず自業自得な面がある。

人のふり見て我がふり直せ、遠くない将来に管理職にと(一応)言われているので、自分がどうすべきかも考えないと。

Jan.10,2013 (Thu)

▼ これも同期

昨日今日と研修仲間からメールが来た。仕事が忙しいのでまた研修に行きたいという気持ちは分かる(笑)

比較的近い距離に住んでいる人間で飲み会をする企画もあるようなので、楽しみである。

▼ DM

異動に伴い不要となったDM(電子メール、紙媒体共に)を止めてもらうように各方面へ連絡していたのだが、漏れがあったり先方の対応がいい加減だったりで、たまにその手のDMが来る。今日もメール便でシミュレーションソフトの代理店からのDMが来た。前の部署の庶務担当が持ってきてくれたのだが、その際に「必要ないかも知れないけど」との声と共に渡された。その場は深く考えずに受け取ったのだが、すぐに「確かに、もう必要ないんだな…」と考え始めて凹んでしまった。先方は特に深い意味もなくその言葉を口にしただけかも知れないし、過去に自分が気づかないところで不愉快な思いをさせたことがあり、嫌味の一つでも言いたかったのかも知れない。もっとも、その理由によって何かが変わる訳ではないけど。取りあえず、DMは止めてくれというメールをしたらお詫びの返信が来たのでもう来ないだろう。

社内で異動がオープンになった際、まだ所属が前の部署であるにも関わらず、私の事を「○○(異動先の部署名)のGoldenchildさーん!!アーッハッハッハッ」と言ってきたヤツが居る。全ての人間がこうだとは思わないが、「仕事ができないから別の部署に飛ばされた人」という目で見ている人間がいることは容易に想像がつく。余談ではあるが、私を馬鹿にしても良いヤツと考える人間が生じる状況を作った一人が一昨日書いた課長であり、それゆえ余り彼を気の毒に思わないのかも知れない。自分がやったことが分かっただろう、みたいな。

先日、上記のヤツから「○○の課長(今の上司)の後釜になるため異動になったと聞きましたが」と声を掛けられた。どこからどういう情報を仕入れたのか知らないが、どうやら当初の認識とは異なるらしいと思ったのだろう。成果を積み重ねてその辺りの人間の認識を変えて行ければそれはそれで良いのかも知れないし、スキルを身につけて違う挑戦をするも有りかも知れない。

▼ それでも、前を向く。

帰省中に見たRootsのCMが妙に印象的だったことを思い出した。竹野内豊みたいに格好良くはないけれど、そんな心境である。TODOもこれにしてみた。


Golden Child / no-spam-postmaster@goldenchild.jp
RETURN / TOP