週記以上日記未満 in March, 2013

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Mar.1,2013 (Fri)

▼ 評価面談

最初の話は、上司が私の昇格を推薦するつもりだということだった。その上のお偉いさん連中が首を縦に振らないと実現しないし、自分にはもう1年は実務経験を積んでからにして欲しいという気持ちがあるので、今年は実現しなくてもいいと思っている。

もう一つは、自らの考えによる行動が不足しているという指摘だった。まだ経験不足なので、言われたことをこなすしかない面があるし、それは部長も分かっているようだが、他にも理由があると思っている。

それは前の勤め先での経験である。前職で上司との関係で苦労したことは何度も書いたが、上司の私へのライバル意識から、私が主体的な行動をすると執拗に言い掛かりをつけられたので、今でもそうすることに恐怖心が残っている。自信があればまだ違うのだが、経験不足でまだ自信を持つには至っていない。もっとも、これを今の上司に話しても言い訳にしか受け取られないだろうと思うので、話すつもりはない。

▼ 異業種交流会

研修で知り合った、職種が同じで業種が異なる面々との飲み会だった。利害関係もなく、馬鹿話と資格取得の話中心で面白かった。

Mar.3,2013 (Sun)

▼ 最近のバルセロナ

暇がないので見ていないのだが、かなり重症らしい。昨シーズンからメッシ頼み、メッシの独りよがり的な雰囲気は感じられていたのだが、それがさらに進行したのだろうか。ライカールト政権末期のような状態なのかな。

無冠というのは無いと思うけど、リーガ1冠だけという覚悟はした方が良いのかも知れない。

▼ 将来を考える

先週末の上司とのやり取りを思い出して、ぼんやりと考え事をしていた。早いところ資格を取って、異業種同職種の面子に顔を売って、その次の選択肢を持っておくべきなのかな、と。

一つは、ある人が20年以上積み重ねてきた経験を1〜2年で習得して、お前1人でやれるようにしろ、と言われていること。そういうものを1〜2年で習得できるのであれば、誰も苦労しないだろう。もう一つは、今後力を入れて行くと言いながら、人は減らす方向で考えていること。人手が足りなければノウハウを持っているところに仕様を出してお願いすれば良いという考え方のようだが、それで社内に何が残るんだろうか。交通整理だけしても大したスキルは身に付かないだろうが、会社は社長が蓄財するための手段だということであれば、それもありか。

上述の内容を上にどう訴えるか考えるのも仕事なのかも知れない。

Mar.4,2013 (Mon)

▼ 眼の筋トレ

老眼には遠くと近くを交互に見るのが良いとのことなので、近くは指を一本立てて、遠くは適当なものを選んで交互に見ていたのだが、特に効果は感じられなかった。今日、改めてウェブで調べてみると、右と左で視力に差がある場合は片側だけでやった方が良いというページを発見したので、老眼が顕著な右目だけで遠くと近くを50回ずつ見るというトレーニングをやってみた。その効果は想像以上で、度が合わなくなった眼鏡のレンズを新調した時のような感覚である。両眼でやった時にはピントが合う方の眼だけを使っていたのだろう。

眼の筋肉痛なんてあるのだろうかと思い調べてみたところ、それに相当するのが眼精疲労のようだ。そういう意味では今日やったのは眼のストレッチというべきなのだろうか?

Mar.6,2013 (Wed)

▼ 眼の筋トレ(2)

開始時は遠くのものにピントがあって近くの指にピントが合わない状態なのだが、50回終了時には近くの指にピントが合って遠くのものにピントが合わない状態になる。レンジは変わらずオフセットしただけってことかねぇ…しばらく続けると変化があるのだろうか。

▼ 特許の英語

契約書の英語よりは分かり易く、何となく意味は分かるんだけど、微妙なニュアンスまでは分からない、という感じ。これも勉強が必要だが、今すぐは無理。

Mar.7,2013 (Thu)

▼ 楕円鏡

別に仕事で使う訳でも何でも無いのだが、楕円鏡を使った光学系について考えたくなった。有限の大きさの光源があって、その中心が一方の焦点にある場合、光源上の他の場所の像はどうなるのかな、と。

太陽電池の検査装置(疑似太陽光照射装置/ソーラーシミュレータ)は他方の焦点位置にフライアイレンズを、その後ろにコリメーションレンズ/コリメーションミラーを配置して、太陽電池に平行光を照射して出力をチェックするのに使うらしい(*1)。楕円鏡ではなく放物面鏡にして、平行光をフライアイレンズに入射させる光学系もあるけれど、そこは要求仕様次第らしい。

まぁ、趣味のネタ集めである。

*1: 例えば、渋谷眞人「レンズ光学入門」に記載あり。公開特許公報を見るのも良いかも

Mar.8,2013 (Fri)

▼ 保険

無効審判や裁判で「絶対」はないけれど、誰もがこれなら他社特許を無効化できると考えるような公開特許公報を発見した。誰もが当たり前だと思うことなんだけど文献としては存在しない、という困った状況だったのだが、保険は用意できたと言えるだろう。

特許というのは保険のようなもの、という誰かのblogを見たことがあるが、正にその通りだと思う。痛い目に遭わないでいるうちは「これにお金を掛けなくも…」と考えたくなるところも同じである。身内に保険屋がいると「勧誘がしつこい」と煙たがられるのも同じだろうか?(笑)

Mar.9,2013 (Sat)

▼ 飲み会

いつもの面子で魚が美味しい店で飲んだのだが、食べきれない量の料理を出されて参った。4人でマグロの兜1つは多すぎる。

前の勤め先は、残業禁止と社販強制購入があるそうで、外から見ている程は経営状況が良くないらしい。自分の勤め先も良好とは言えないし、どこも大変だなあ。


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